就職活動の面接本番で気を付けたいこと3つ

2016年1月20日

質疑応答の際の言葉使い

普段からほとんど敬語を使わない、先輩相手でも敬語で話す習慣がない人は要注意です。このときだけは敬語で、と思っていてもいつもの自分を正すことはなかなか難しいものです。「はい」と返事するつもりでもいつもの調子で「うん」と言ってしまうかもしれません。本番で恥をかかなくてよいように普段の言葉づかいを見直してください。友人などに質疑応答の練習相手になってもらい、きちんと敬語が使えているか見てもらうのも良いでしょう。

椅子に腰かけたときの姿勢

猫背で身体が丸まっているとだらしなく見えますね。だらしない印象だとやる気がないのかと受け取られることがあります。席に着くように促されたら、顔をしっかり上げて、背筋を伸ばして座るようにしましょう。いつも姿勢が悪くなりがちな人は特に気をつけなくてはいけません。常日頃から姿勢を正して歩くようにすれば身に着くものです。街で歩道を歩くときなど、立ち止まってショーウィンドーに移った自分を見てみてください。背筋は伸びているでしょうか。

入室退室時のあいさつ

入室時はきちんとあいさつできていても、退室時にはおろそかになっている人もいるようです。面接前は気合が入っていてはっきりとあいさつできても、面接でうまく答えられなかったら退室時は足早に去りたい気持ちになるものです。しかし相手への礼儀を考えるとどうでしょう。失礼にあたると思いませんか。うまくいったにせよ、いかなかったにせよ入退室の際には「ありがとうございました」「失礼します」などはっきりとした口調で、相手の目を見てあいさつをしたいものです。

就職先を紹介してもらいたい新卒の人が登録して、企業に引き合わせてもらうサービスのことを新卒紹介といいます。